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You are currently viewing archive for January 2008景色は最高ですが・・・。とにかく怖い。落ちたらおそらく死ねます。ほとんど禿山。強い風が吹くととまります。止まってゆれます。とんでもなく怖いです。

恐怖のロープウェイ結構長いです。何度も書きますが、楽ですが怖いです。ロープウェイ上は風で割りと寒さがありました。
司馬台へ到着。片道3時間程度の道のり。しかし、最近北京市内は混んでいるのでもう少しかかります。入り口には、何故か旗が。しかも小奇麗です。

なにやら、真新しい石碑が。意味は全くわかりませんが、なにやら偉大です。後ろは恐怖のロープウェイです。
バスで万里の長城へ。我々が向かった先は司馬台。万里の長城とは、名前のごとく長城ですので、さまざまな箇所でビュースポットがあるようです。

我々はホテルで司馬台行きのツアーを申し込んだのですが・・・。びっくり、なぜか我々と前の白人だけ途中で小さな車に乗せられました。ホテルでは教えてくれませんでしたが、おそらくさらに10キロほど行った金山嶺へ別の人は行った様子でした。我々と白人以外は両方観光した様子。司馬台へ行く方はご注意です。しかし、司馬台のみだったので、ゆっくりみることはできました。
せっかくなので、天安門にのぼることに。ちょうどこのころから雨が降ってきました。天安門にのぼるには荷物を預けなければなりません。ここでひとつ注意。貴重品と、カメラ・ビデオ類は預ける必要ありません。我々はわざわざとりにいきました。

門の上に兵隊さんらしき人が。もしかしたら、警察官かもしれません。雨にぬれる場所にたっていたので寒そうでした。
世界でも、かなり有名な門ですね。毛沢東がかざられています。この毛沢東はかなり巨大でした。今ではお札も毛沢東ですから。やはり、毛沢東は偉大?なのでしょうか?

いよいよ、故宮内部へ。故宮の門の中へ入るとラストエンペラーの1シーンを思い出します。ラストエンペラーはここからなかなかでることができなかったのですね。
故宮の赤い壁が見えてきました。平日だったのですが結構人が多いです。さすが中国ですね。中国の観光地は結構高額なのですが中国人も観光に来ています。これから、ますます中国がお金持ちになるとどこも混雑するのでしょうね。

いよいよ、天安門前ですが・・・・。すごい人だかりです。まだ、チケット売り場でもないのに。中国の旅行団の人でいっぱいです。中国も高齢化といわれてますし。旅行団が活発ですね。ちなみに、チケット売り場はもっと奥です。
北京で食べた点心屋さんの小籠包、ラーメン、ワンタンです。ワンタンは、黒酢入り。ラーメンは漬物入りでした。味はおいしかったです。5~600円ぐらいでたべられます。

故宮へいく道です。故宮は非常に広い!天安門広場が見えてきました。日本で言うところの国会議事堂も見えます。中国の中枢ですね。
写真は若干くらい室内なので少しぶれています。向かって右側がペキンダック。ほとんどが身です。皮だけの日本とは大違いですね。

北京の屋台通りです。毎日屋台が行われています。とてもにぎやかな通りで、お祭りのような気分が味わえます。時間になると突然ライトがけされます。
北京の空港へ到着しました。大阪から約3時間程度で到着です。入国チェック等も済ませて荷物を取りに行くと、コンベアーの中央スペースには無造作にパンダの人形がバラまかれていました。 突如現れたパンダに動揺して激しく手ぶれしています。四つ足歩行のビジュアルと、白い部分が既に黄色く変色しているあたり、かなりリアルな小パンダ達。)

北京へ到着後ホテルを探しさっそく、北京ダックをたべに。ホテルは王府井(ワンフージン)から歩いて10分ぐらいのホテルだったため、徒歩で店に。ガイドブックで見ると北京の駅から王府井は近い感じだったのですが歩くには結構な距離があります。タクシーなどを利用されると便利です。
関西空港から北京首都国際空港へ。飛行機はAIR CHINA。今回の旅の目的は、イタリア旅行。しかし、中国経由の方が格安ということで中国経由で。せっかくなので中国に2泊してイタリアへ行くことへ。AIR CHINAということで若干の不安もありましたがどうなるやら。

関西空港内のロビーないは出発時間が近づくと人が集まってきます。飛行機がAIR CHINAなので、中国人が多数いました。日本に中国人が多いという印象をこのようなところでも感じました。昔は、日本人と韓国人は世界中にいると言われましたが、今は中国人ですね。関西空港を昼過ぎに出発しました。)

機長のアナウンスは中国語、英語の他日本語でもアナウンスしていたのですが、スチュワーデスさん達に日本語は通じませんでした機内食は、もうそこは中国でした。日本ぽさは微塵も感じられませんでした。なんとなく、日本ぽいものをだしているようでしたが、どうも中国にみえてしまいます。この、サンドイッチでさえ。お手拭はよくわからないフォントでおてふきと書かれていました。





