思い出に残った旅の日記

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旅日記

世界最古の木造建築、法隆寺に魅せられる

法隆寺にある建物達は現存する世界最古の木造建築物。
世界最古の発するオーラは流石です。

境内の広さは約18万7千平方メートル。
思った以上に広いです。

聖徳宗の総本山でもある法隆寺

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ここから世界最古の木造建築に向かっていきます。

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国宝 南大門

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法隆寺には南大門、東大門、西大門の3つがあります。
その内、南大門、東大門が国宝に定められています。

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ところが西大門だけは。。

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こちらが西大門、確かにこちらはかなり地味な感じです。

西院伽藍、東院伽藍、大宝蔵院の拝観は1,500円

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せっかくなので西院伽藍、東院伽藍、大宝蔵院を拝観する事に。
料金は大人、1,500円。

ちょっぴり高い気もしますが、そこは世界最古ですから。
それだけの価値もありますしね。

ちなみにこちらが境内の配置図。
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境内は思った以上に広くて、朝の空いた時間に行きましたが、全部を見終わるには2時間半ほど必要でした。

威風堂々の五重の塔

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法隆寺と言えばやはり五重の塔が有名ですね。
入るとすぐにその勇姿がそびえ立っていました。

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その横にあるのが金堂。
この2つの建物はには金堂に本尊を安置し、五重塔には仏舎利が安置されているそうです。
法隆寺の中でも最も重要な建築物だそうです。

その奥にあるのが大講堂。
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桜もとっても綺麗でした。

西院伽藍を出ると正岡子規の俳句が

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「柿食へば鐘がなるなり法隆寺」と言えば、芭蕉の「古池や蛙飛びこむ水の音」と共に超有名な俳句ですよね。
その句碑があります。

聖徳太子の尊像(平安末期)が安置される聖霊院

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ここに聖徳太子の尊像が安置されています。
毎年、3月21日の夜にはご仏壇が開かれて一般の人も見れるそうです。

その横にあるのがこれ。
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何と、日本最古の食堂。
食堂の発祥が法隆寺とは。。。
知りませんでした。

朱色がとっても綺麗な大宝蔵院。
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東大門を抜けて東院伽藍へ

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東院伽藍へ向かう道。
古代と全く同じ景色だと思うと不思議な気持ちが。

東院伽藍の入口です。
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夢殿。
立派ですね。

絵殿、舎利殿。
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ひっそりと佇む西円堂

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西院伽藍の左に位置する西円堂。
あまり人もいなくてとても良い感じ。

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法隆寺へのアクセスは

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JR法隆寺駅からバスで行く事もできます。

周りに駐車場もあります。
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食事などで利用すれば無料になるというところが多いです。
利用しないと大体が1回の駐車で500円~600円程度です。

法隆寺の近くには藤ノ木古墳と言う円形古墳もあります。
歩いて5分ですので、足を伸ばしてみてはいかがでしょう。

法隆寺 詳細情報

奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1

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